前回のつづきです。
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坊と抗生物質の因縁をざっと説明すると……
去年のはじめに、溶連菌に罹患し抗生物質を飲んでいた坊。
楽しみにしていた中学校のスキー合宿前日に全身に謎の発疹が出て皮膚科を受診したところ、はしかを疑われる。血液検査を嫌がる坊を30分説得したたが応じないので大人数人で押さえつけどうにか採血。検査の結果、はしかは陰性。発疹の原因もわからないモヤモヤとスキー合宿に行けなかったという悔しさが残る事件である!!
ちなみにこのとき飲んでた抗生物質は、皮膚科の先生に相談のうえ服用を途中でやめている。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。
けっきょく発疹の原因はわからずじまいだったのですが、「抗生物質 薬疹」で検索した画像が坊の発疹に似てたり、読者さんや友人からの経験談を聞いた感じでは、抗生物質の薬疹が怪しいと思っています。
このとは違う抗生物質を処方してもらいましたが、坊に発疹が出ませんように。
毎日の通学があるなか、1日3回忘れずに飲み忘れますように。
お嬢を溶連菌から守りきれますように。
つづきます。
飲み忘れ防止にお薬カレンダーを使う手もあるんですが、なんせ家族全員一斉に服薬しないといけないので壁が埋まっちゃう……。

