寝る前の儀式




ここのところ私の身の回りの不穏な報告が続いていたので、子育てほっこりネタを…。

坊に人間らしい生活を送らせるためには、最初は柔らかく…クレッシェンドでガミガミギャンギャンシャウトしている毎日。
そんな坊の自己肯定感を少しでも補えたらと、叱りすぎた日や早く消灯できたときなどにこの儀式をしております。

みなさまも平日は園や学校や習い事でお子さんと触れ合う時間も少なければ、顔を合わせればあれしろこれしろとキリキリしてる毎日かと思います。我が家に至ってはどうにかこうにか、重箱のスミでカッスカスになっているゴミまでこそぎ倒してようやく「褒めるポイント10個」を絞り出している感じですが、たまにやってみるとお互いほかほかするのでおすすめです。

私たちが生きる世界にはいろいろな人がいて、それぞれが違う感情や言葉をもっています。それらは自分だけのものなのに、大きな流れや「みんな」に飲み込まれて、自分を大切にできなくなってしまう。
「逃げちゃダメ」と言われることが多い世の中ですが、どうするかは自分で決めていいし、自分で決めること。

「逃げずに戦うことの大事さを説くお話」がある一方で、「逃げることで新しい可能性に出会うお話」があってもよいのではないか。著者のそんな思いが込められた絵本です。

にげて さがして、うごいて うごいて――
ラストは、あなただけの物語に続きます。

次絶対買いたい本。

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コメント

  1. すいか より:

    あぁ‥‥なんだか朝から心が洗われました(*´∀`*)
    我が家も小2の娘に毎日ガミガミガミガミ。
    いいところ10個って‥‥なかなか難しいですよね。
    けど、
    うまれてきてくれてありがとう
    を伝えるのが一番大切ですね☆

    今夜から早速、実践してみます!!

  2. 石塚ワカメ より:

    すいかさまこんにちは。
    以前受けた学校の講習で、講師から突然「隣の席の初対面の人を10個褒めましょう!」って言われて、アクセサリーとか小物とかで紛らせながらもどうにか10個褒め達成できことがありました。
    褒めるところない子の場合、まずは目に入ったものやお世辞でもいいから褒めてみるところから始める感じでいいみたいですよー。

  3. りんママ より:

    いつもブログ楽しみにみてます!

    自己肯定感、育んであげたいですよね。私は毎晩、「おやすみ」とセットで「大好きだよ」って言ってます(^^)
    イライラしながら言う時もありますけどね。

    余裕がある時は、その日のイライラポイントも持ち出します。
    「ゲーム投げちゃって悲しかったけど、でも大好きだよ」みたいに。

    小2になったので、母からの愛情を素直には受け取ってくれなくなっちゃいましたけどね(^^;

    • 石塚ワカメ より:

      りんママさんこんにちは。
      なかなか親のメンタルをフラットにするのが難しい日もありますよね。
      いいとこ10個の儀式を済ませて「おやすみ」を言ったあともベラベラ喋り続けてイラッとすることが多々あります(笑)

  4. より:

    10個の良いところタイム!!!
    この習慣をうちでも取り入れようと思います❗

    家庭によって色々、楽しい取り組みがあって面白いですね。
    うちでは、今日も1日自分の身体に感謝をするタイムがあります。
    心臓さん動いてくれてありがとう、、、等です。

    • 石塚ワカメ より:

      ゆさまこんにちは。
      身体に感謝するのいいですね!!当たり前だけど大事なことです。
      うちもやってみます〜

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