



このたびの「北海道・三陸沖地震」により被害に遭われたかたがた、今もなお不安のなか過ごされているかたがたに、心よりお見舞い申し上げます。
今回の大地震や、令和6年元旦におきた能登半島地震をうけて、『親子で学ぶ「そのとき」どうする? おおじしんから いのちをまもるえほん』を全文を、期間限定で無料公開しています。
KADOKAWA児童書ポータルサイト ヨメルバ
こちらのページに、無料公開のリンクがあります。
著者である清永先生のインタビュー記事がとても参考になるので、必読!
今回初めて発令された「後発地震注意情報」は本日12月16日で解除されましたが、大地震はいつ・どこでおこるかわかりません。常日頃からの備えが必要です。
子ども自身が自分のいのちを守るためにどうしたらいいのか、親は何ができるのか。
この絵本が、親子で地震対策について話し合うきっかけになりますように。
そして大地震でいのちを落とす子どもが1人でも減りますように。
無料公開を見てよいと思ったら、ぜひご家庭の本棚に仲間入りさせてただけるとさいわいです。
難しそうだったら、もうすこし簡単で低年齢向けのこちらの絵本もぜひ!


