前回のつづきです。
つづきます。
---
ツバ...





巣から落ちてしまったヒナは、いつもおそうじのおじさんが植え込みに埋めてくれているのですが、今回は巣だけでヒナはいなかったとのこと。
カラスはカラスで、子育てに栄養が必要なのかもしれない。
人間だって、ほかの動物の卵や肉を食べる。
たまたま私たちの生活圏でのできごとだから目に入ったけど、自然界ではよくあることなのでしょう。
ヒナを襲われてしまったツバメと、巣を作り直してるツバメが同じかはわからないけど、逞しく生きるツバメたちを見守ることしかできないのでした。
つづきます。
前回のつづきです。
ツバメシリーズを最初から読むかたはこちら。
...
カラス対策にこういうのぶらさげたら、ツバメも来なくなっちゃうんだろうか。


コメント
燕の巣を撤去したりしない、そういう建物を見るとホッコリしますね。
しかし巣がカラスに落とされていたとはっ、残念( ;∀;)。
燕を観察していると、春から夏の間に子育てを複数回繰り返してるよね!?という疑問があったので調べてみたらやっぱり
産卵→巣立ちを複数回繰り返してるそうです(年平均2回だとか)。
卵がカラスに襲われてもまたすぐ巣作り始めて、偉いですね~。
ぎんじさん、おはこんばんちは。
とくにトラブルがない年は、ツバメは1シーズンに2回くらい卵産んでますね〜(我が家調べ)
今回は卵から生まれてヒナになっていたところを襲われたので、見守っていた人間たちもみんなショックが大きくて…。