吸収と応用




手足を羽交い締めして無理やり口に食事をねじこませるミッキー。
想像すると怖いけど、子どもらも全然ご飯食べないので我が家にも召喚してほしい…。

それにしても子どもって、普段親や周りに言われている言葉を、逆の立場に立った時にそのまま使いがちなんだな…とちょっとブルった出来事でした!


子どもが熱を出したり夫婦喧嘩するたびに、なにかと頼りにしていた実母。
そんな実母も、5〜6年前から認知症を患ってしまいました。
夏くらいから食事の摂取量がガクっと落ちてきたので、わずかな望みをかけて、今年10月に”治る認知症”と言われている「特発性正常圧水頭症」の検査を受けて手術に踏み切りました。脳室に過剰に溜まり過ぎた脳脊髄液を血管に流す手術をして、水頭症は改善されたのですが、残念ながら認知症は残ってしまいました。
それでも術後しばらくは、会話にならずともよく喋るようなり、若干リニューアルされたかのように思えました。

しかし、年末でなかなか面会に行けなかったことも関係してか、術後2ヶ月もするとけっきょくまた元どおりに…。

よほどのことがないかぎり、親は子どもより先にこの世から去るもの。
仕方がないこととは言え、切ないです。

介護のことはTwitterinstagramのほうでリアルタイムでつぶやいていたのですが、自分の記録用にもそのうちどこかにまとめたいと思っております。

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