さよならバイバイ










実母の散骨は、海洋記念葬を行なっている業者でクルーザーを貸し切って行いました。

台風が過ぎた直後なこともあってか沿岸から離れた散骨エリアはめちゃくちゃに揺れて、乗り物酔いを飲んでいても全員顔面蒼白…。

本当は料理も手配してパ〜っと船上パーティーでもしようかと思ってたんだけど、船酔いでそれどころじゃなかったので、船を降りてからの会食にしてよかったです。
船に乗り遅れた兄も食事には間に合ったし…!

墓も仏壇もない我が家。
それはそれでちょっと心元ないけど、「今ごろどの辺泳いでるかな?」「もうモルディブに着いたかな?」なんて家族で話してほっこりできるので、結果オーライ!!

実母の身体には「さよならバイバイ」したけど、ずっと忘れないからね。
あと、私は大丈夫だから、どうか兄ちゃんを見守ってやっておくれね。

さよならバイバイ実母。
またどこかで会おうね。


海洋記念葬はこちらの業者にお願いしました。
事前打ち合わせや当日までの天候等の相談もしっかりしていただき、安心してお願いすることができました。
散骨後の帰港がてら海上から横浜の観光案内もしてもらえて、子どもたちにも良い思い出になりましたお嬢は船の揺れで爆睡してたけど…(笑)

代理散骨サービスもAmazonから申し込めちゃう時代なんですな…。

シェアする!

フォローする!




コメント

  1. すいか より:

    お母さん、きっとモルディブでもハワイでも、自由に好きなところ行きたいところへ行って、コロナなんて無い世界で元気に暮らしているんでしょうね。

    寂しいけど、悲しいけど、切ないけど、
    必ずいつかはお別れする日が来るのですね。

    また会う日まで

    ですね。

    • 石塚ワカメ より:

      すいかさんおはこんばんちは。
      台風が来たりすると、今頃高波に乗ってすごい勢いでモルディブにいってるんじゃない?とか子どもたちと話しています。
      親も、自分も、大切な人たちも全員この世をさるので、またいつか会えるといいな。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください