坊の背中




 
とてもさみしいことに、いつも一緒に登校していた仲良しのお友だちが、遠くに引っ越してしまうことに…。

最後にお友だちにひと目会いたくて、私もすぐに坊のあとを追ったのですが、ふたりはいつもと変わらぬ様子でゲームの話をして、いつもと変わらぬ様子で、下駄箱の前で別れていました。

坊は「ひなたは2年後にまた帰ってくるって言ってたから!」と前向きな発言をしていたけど、実感がないだけなのか、深く考えていないだけなのか…。

 
私も小学校の頃、仲良しの友だちが転校してしまうことが何度かあったけれど、その頃の“転校”って、もう今生の別れに近かった気がします。
「ずっと友だちでいようね」なんて言ってしばらく文通していても、新しい友だちができたり、趣味が合わなくなったりで、だんだん疎遠に…。

大人になった今は、インターネットやSNSが普及したこともあり、友人が山奥に引っ越そうが日本列島の端っこに引っ越そうが地球の裏側に引っ越そうがずっと交流が続いているし、ひさしぶりに会えば以前とかわらぬバカ話ができるのだけど。

今の子どもたちは、インターネットやSwitchがあるからまた違うのかしら?
坊も、数は少なくてもいいから、せっかく見つけた気の合うお友だちと、末永く付き合えたらいいな…と、思う母なのであった。

今は離れてても一緒にゲームができる時代。うらやましいぜ!
いくら島の環境を整えても坊にむちゃくちゃに荒らされるので自分用のSwitch欲しい。

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コメント

  1. フローラ より:

    お友達との別れ…なんだかノスタルジックな気持になりますね。私は引っ越す側だったのですが、せっかく仲良くなれたのに離れてしまうのは寂しかったです。

    話は変わりますが、あつもり楽しいですよね!子供より私がハマッて夜な夜な島を開拓しています!がしかし、うちも同じく子供たちにザクザク荒され手の施しようがない状態。いまだに島が出来上がりません…

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