



おおじしん さがして、はしって、まもるんだ 子どもの身をまもるための本
清永 奈穂 (著), 石塚 ワカメ (イラスト)、出版社:岩崎書店
大地震発生直後の8秒が生死を分ける、と言われています。
子どもが一人の時、この8秒間にどうやって自分の身を守れば良いのでしょうか?
合言葉は「さがして(うさぎ)、はしって(ねずみ)、まもるんだ(かめ)」。
このフレーズと一緒に逃げる場所を確保し、次の揺れに備えることが初期動作として大切です。
また、安全と危険な場所の判断ができ、体のどこを守ればいいかもわかります。
巻末3ページで親向けのページを設け、8秒間で3つの動物になって避難場所を探すための練習方法や日ごろ、親子でやっておきたいことなどをまとめました。
小さい地震と侮ることなく、地震が発生したらすぐに身の安全を確保できるかどうかが命の分かれ目になるそうです。
地震発生!そのときに、どうやって安全な場所を見つけられるか、どうやって安全な場所に移動するか、どうやって身を守るか。
大地震が来たら、家の中は、街はどうやってしまうのか。
子どもの安全教育のスペシャリスト・清永先生や編集さんと、大切なポイントは押さえつつ、どう描いたら子どもにわかりやすく伝わるか、どう伝えたら1人でも多くの子どもの命を救えるかなど、何度も何度も相談しながらこだわり抜いて作らせていただきました。
ぜひ親子で繰り返し読んで、防犯対策してみてください!

「あぶないときは いやです、だめです、いきません」の第二弾、大地震が来たその時に、どうやって身を守れるかを学べる絵本!
2023年4月16日に岩崎書店より発売です!
コメント
Nスペで南海トラフ大地震見てからビビってます。
親子でチキンと勉強しておくべきですよね…
本屋さんで予約します!!
じんたんさん、おはこんばんちは。
絵本作ってる間、いろいろ資料見すぎて毎日地震の夢見てました。
でも被害や対応を学んでこそ防げることもあるので、しっかり備えていきましょ〜